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2007年上半期任天堂が「一人勝ち」

2007年上半期のゲーム市場、任天堂が「一人勝ち」
                                     2007-10-03

今年4~9月の国内ゲーム機の販売台数で、任天堂がソニー(SCE)などを
大きく引き離したことがゲーム雑誌編集のエンターブレインの調べで分かった。
昨年末に新型機が相次いで発売された効果で、ソフトも含めた市場規模は2927億円と、
前年同期に比べ21%拡大したという。

据え置き型では、任天堂の「Wii」が159万台売れ
SCEの「プレイステーション3」(38万台)や
マイクロソフトの「Xbox360」(8万台)を圧倒。
携帯型でも「ニンテンドーDS」の347万台に対し、
SCEの「プレイステーション・ポータブル」は107万台にとどまった。

ソフトの販売本数でもWii向けのソフト「マリオパーティ8」など
任天堂製品がトップ3を占めた。

         

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